◎古道具や家具の買取で福岡市内へよく伺います。
特に街中のチョイ古い家にお邪魔してよく思うにはモダンな家具や古道具が
沢山残っているという事です。そして状態がみんなよろしく修理しなくても
そのまま使える古道具が多いのに驚かされました。
勉強机、本棚、食器棚や文房具、玩具、茶道具など色々あります。
今回はちょっと変わった古道具を紹介します。
1950年代の釣り道具です。
アメリカのモノらしくルアーフィッシングやフライ専用のリールです。
メーカーはフル―ガ‐やアブ、ミッチェル、アンバサダーなど
とっても懐かしいメカですね。性能はどれもとても良く製造されて100年近く経ったものでも
現役の古道具です。このような産業遺産の部類にも入るモノはめったに出てこないです。
福岡郊外の尾内だとまず皆無です。福岡中心部になるとやはり文化的な道具がチラホラ
見受けます。僕らが見てアドレナリンを放出するもの≒モダンな古道具はやっぱり町中からの
買取品ですね。しかし田舎には古い着物や兵隊さんグッズなるものが出てきますので
これまた侮れませんね。やはり何処に行っても古道具の買取は楽しいですよ。