出張買取でよく出会う昭和の古いギターたち…
特に頻繁に見かけるギターはレトロなガットギター 通称「クラシックギター」ですね。
戦後、昭和30年代にやっと豊かになった日本は娯楽も文化的ななりダンスや音楽、スポーツにと
幅広く楽しさを求めてきた古き良き時代です。
その中で楽器は今までは和物中心の音楽で和楽器が多かったのですが洋楽が入り自分でも演奏して
人に聞かせたいという欲求が出てきました。そこで手軽に始められるギターが売れるようになり
現在に至っております。当時はガットギターばかりでしたがお金持ちは電気ギター「エレキギター」
を持つ人もありグループサウンズやロック、ジャズなどを演奏できる人は女の子に大モテだったそうです。
この古き良き時代のギターが今でもきちんと調整すればほとんどが復活できます。
当時はあまりいい材質ではなかったのですぐ壊れてゴミになるギターも少なくなかったようですが
古いエレキギターは配線をやりかえてネックを調整すればかなりの確率で生き返ります。
昔のレトロなギターの音色は良いですよ。木材が乾ききっているので木が鳴っている感覚です。
どうぞお家で振りギターを見かけたら捨てないでください。
福岡太宰府の玄燈舎では古いギターの他にも昭和の物や古家具,骨董を買取致します。
出張無料買取り&査定致しますので。ご遠慮なくご相談下さい。
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