古い物 レトロな物 発掘品 骨董 アンティーク ビンテージ…など現在は旧い昔の物に
多彩な呼び方がありますね。もちろん全て正解な訳ですが
私たち骨董ディラーにはそれぞれ時代や経った年数で呼びます。
例えば縄文、弥生時代の土器や須恵器などは発掘品と呼びそれ以降の焼物や銅器、金属器
装飾品や掛け軸など一般の骨董屋さんにありそうな物は古美術品もしくは骨董日などと呼びます。
骨董品も最低で80年以上経たないとやはり骨董、古美術品とはあまり呼ばれないみたいですね。
古いほど味があり工芸品ではなく観賞用の美術品と称されます。
アンティークと呼ばれるものは日本の我々から見ると海外の80年~100年以上経ったもの第二次世界大戦以前の
物を指すものが多いようです。陶磁器の人形や焼物、絵画や銀器、玩具やリネン等も呼ばれます。
最後にレトロやビンテージ物ですが昭和レトロに代表される琺瑯看板やブリキのおもちゃ、ラジオや
レコード、モダンな家具や文房具、食器やガラスの置物などなど戦後~昭和50年代の
日常に使用されていたものを示すようです。一番範囲が広く今でも部屋のどこかで見かけることもありますね。
「三丁目の夕日」などで出てくる昭和30年代の日本が戦後復興の時期の物が一番多く「昭和レトロ」
と呼ばれることが多いです。ビンテージ?ヴィンテージ?どちらもここ20年ほど前から使用され始めた
ワードですが本来の意味は15年ほど経った物でしかも生産中止の道具やサービス…だということです。
全体にあいまいな部分が多い業界ですがやはり「のほほん」「ほっこり」と懐かしくも温かい香りの業界です。
これはこれで楽しめる文化ですね。これからも宜しくお願い致します。

尚、玄燈舎では骨董やレトロな家具やオモチャや着物、古本、楽器、コレクション品、切手や
昭和レトロな品物など出張買取致します。お売りになる際は是非、福岡太宰府の玄燈舎へご連絡ください。

 

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