小さな医療棚買取りました。昭和20年代の診療所で使用されていた小さなアンティーク家具です。通称「ケビント」といわれる医療棚の仲間です。福岡筑紫野市にて骨董品の買取依頼を受け伺ったお宅は30年ほど前まで病院を経営されてたお宅で柿右衛門や今右衛門などの有名作家物の陶磁器や油絵なども多数ありその他にも写真のアンティーク医療棚もありました。
アンティーク医療棚

この医療棚はつまみがガラス製で扉が観音開きの木製アンティーク家具です。サイズが小さいので雑貨を入れたりちょっとしたディスプレイにもできますね。ケビントとは薬品を収納したりする医療棚、いわゆるドクターキャビネットのことです。その昔、医療用語はドイツ語が使われていたため、キャビネットが訛って日本ではケビントとなったそうです。病院や保健室などに置かれている(いた)ガラスの扉のついた白い棚です。今はスチール製がほとんどですが、昔は木でできていました。骨董品の買取の福岡玄燈舎ではこんなおしゃれなアンティーク医療棚を買取致します。昔病院や診療所をされていた方で自宅にまだ残っている方はお気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100