昨今、コロナウイルスの問題で否応なく人との接触を避けるようになったのか
出張買取はめっきり少なくなりましたね。私どもだけではなくほかの同業者やリサイクルショップの買取も
激減したとか聞いています。その為か5月に入ってからの骨董品買取予定はかなり予約が入ってきました。
現在はラインで写真をやり取りして査定をして宅配買取が多いです。
今回も福岡市内より古い陶磁器やの査定と買取で連絡を受け送っていただきました。下の写真は古い李朝の徳利です。金継をされていて大事に保管されていたと思われます。時代は確定できませんがおそらく鶏龍山窯だと思われます。金継のほかには直しや修復は無く状態がよい陶器でした。
李朝
この李朝の鉄絵ですがやきものの素地に,鉄を含有する顔料〈鉄絵具〉で,釉下に絵文様を描く技法。またはその作品のことです。鉄絵は黒〜茶褐色に呈色します。釉(うわぐすり)は透明釉であるのが一般的だが,青磁釉,色釉が施される場合もある。世界中で広く行われる技法のひとつです。中国陶磁では晩唐時代に現れ,宋〜金時代の磁州窯や吉州窯で発達。朝鮮陶磁では,忠清南道の鶏竜山(けいりゅうさん)周辺諸窯の白地鉄絵,広州官窯での白磁鉄絵〈鉄砂(てっしゃ)〉が知られ,日本では,尾形乾山の作陶,志野焼や織部陶,唐津焼などにおいて主要な装飾法の一つとなっています。
骨董品買取の福岡玄燈舎では古い陶磁器を買取ります。特に中国古陶器や李朝などの焼き物を買取ります。
お気軽にお問い合わせください。 受付年中無休 電話050-3569-2100