骨董品買取の場面でもよく見かけるのは戦前アルバムや写真です。今回も戦前に満州で済んでおられたお宅の倉庫より出てきた絵葉書です。

戦前絵葉書 朝鮮満州 この絵葉書は手彩色と言って写真と絵の中間のような色合いの絵葉書です。天然色といった表現もありますね。元来、手彩色絵葉書(しゅさいしき えはがき、てさいしょく えはがき、英語:Hand-tinted postcard)は、18世紀から20世紀初期にかけて(日本では戦前において)、風景・人物・文化・その他事象の写真を撮り、これを白黒印刷したものに手作業(通常、家内制手工業)で彩色した上で絵葉書の形式に仕上げたものを言うそうです。彩色は全て手作業であるため、厳密には全ての手彩色絵葉書は色が異なります。また、見た目にも一枚ごとに色が異なっている場合が多いですね。日本の場合、異人が多かった長崎や横浜のものが多いようです。

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