◎骨董品買取は今回は福岡市南区からのご依頼です。

日本のアンティーク家具ということで九州民芸家具を見積もりさせていただきました。
とても上質なウインザーチェアーです。
チーク材の無垢板をふんだんに使用した椅子でした。

アンティーク家具

九州民芸家具とは柳宗悦の民芸運動の精神を受け継ぎ創作され、代表的なものとしては松本民芸家具、北海道民芸家具、北九州つくし民芸家具などがあげられます。 つくし工芸は昭和36年、もともと松本民芸家具の九州地区販売店として年発足した後、松本民芸家具と袂をわかち、つくし工芸(北九州民芸家具)を設立。民芸運動の第二世代ともいえる建築家・伊藤安兵衛らのデザイをもとに椅子や調度品などを製作し、オーダー家具を中心として手作業による桜無垢材、欅材を使った高級志向のブランド、九州民芸家具を販売。北海道民芸家具と比べると、クラフト感の強い質実剛健なデザインを基調して、縦格子の意匠をアクセントにした特色を打ち出し、数多くの民芸家具ブランドの中でも松本民芸に次ぐ高い評価を受けてきました。

ウィンザーチェア
16世紀に造られ始めた挽き物椅子を起源にした、イギリス民芸様式椅子の総称様々な派生型が存在する。ウィンザーチェアの研究者(IvanG.Sparkes)の定義では「厚い木製の座面を基盤として、椅子の脚・スピンドルなどが直接座面に接合された椅子である」。 様々なメーカーによって現代でも造られ続けている事は勿論、古くからリデザインされており、現代の椅子デザインの源流の一つと言われています。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではアンティーク家具買取り致します。お気軽にお問い合わせください。
受付年中無休 電話050-3569-2100