◎骨董品買取で福岡春日市へ出張見積もりに出かけました。

ココは茶道や華道が趣味で長年集めていた道具を整理したいとの事でした。抹茶茶碗や茶入れ、鉄瓶、棗など約40点程の買取ができました。その一つが写真の明珍火箸です。

明珍買取ります

室町時代より続いた甲冑師(かっちゅうし)の家名。明珍派とよばれ、関東で活躍したが、江戸時代には全国に分布、鐔(つば)・馬具なども製作した。平安時代末に初代出雲守紀宗介(きのむねすけ)が京都九条に住し,近衛天皇より明珍の号を賜ったと伝え,以後連綿として江戸時代に及んでいる。しかし実際に甲冑の作品をみるのは室町時代以降からで,そのころにはすでに相州小田原,鎌倉雪ノ下,常陸国府中,上野国小幡,白井など各地に分派ができていた。江戸時代に入ると江戸,姫路,広島,高知,金沢,福井,仙台,弘前などにも広く分布し,甲冑師ではこの明珍の系統がいちばん広まった。

骨董品買取の福岡玄燈舎では明珍の作品買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休

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