福岡市東区にて古いこけしを大量に買取り致しました。
骨董品買取で伺ったお宅は戦後間もなくよりこけしの収集をされていたお宅です。
今回、断舎利でこけしを売却されるとの事で全て査定して買取致しました。
中には戦前の貴重な物もあり充実した買取でした。

こけし 買取福岡

江戸時代の男児、女児たちの髪型、芥子けし坊主に似ているからという説があります。
当時の子供たちは、お手入れがしやすいよう、頭頂部の髪だけを残して丸坊主にしていることが多かったのです。
これが芥子坊主、芥子の果実によく似ています。小芥子こけしというのが、その由来だとされます。
その他、木製の人形を意味する木偶でくから由来して「きでこ」と読んだり、木を削るということから「木削子こげし」、這子はうこ(這う乳児の人形という意味)と「きぼこ」といったり、地域でそれぞれ呼び名が異なっていたようです。

伝統こけしは主に東北地方でつくられているこけしです。同じ東北地方でも、産地によって特徴が異なります。
こけしを作る職人(工人)の師弟関係、表現方法などにより11の系統にわかれています。
中でも、多くの系統がある宮城県が産地として有名です。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではこけしを買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100