骨董品の買取で福岡城南区よりご依頼があり出張の査定に出かけました。
大きな伊万里焼の壷や樟の衝立、中国の紫檀の飾棚など沢山の美術品や骨董をお見積りさせて頂きました。
下の写真は書道の墨で未使用品が20本ほどありました。

中国の墨 買取

墨(すみ)とは、書画材料のひとつで、煤や膠、香料などを練り固めたものである。またこれを硯で水とともに磨りおろして作った黒色の液体もそう呼ばれ、古来筆につけて用いられる。固形の墨は固形墨(こけいぼく)、液状の墨は墨汁(ぼくじゅう)または墨液(ぼくえき)とも呼ばれる。
中国産のものは唐墨、日本産のものは和墨と呼ばれ、その製法や性質も多少異なる。古来、煤を焚く材料にはアカマツやその松脂、または菜種油やごま油といった植物油が用いられ、その種類により「松煙墨」と「油煙墨」に区別される。現代では工業生産された材料が使われることもあり、化石燃料由来の煤・カーボンブラックを用いた墨は「洋煙墨」や「改良煤煙墨」、「工業煙墨」とも呼ばれる。液状で市販される墨汁は「液体墨」や「書道用液」とも呼ばれ、これには膠の代わりにポリビニルアルコールといった合成樹脂を用いたものもある。
骨董品買取の福岡玄燈舎では墨や硯買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100