骨董品買取で良く見かける「春慶塗
今回は福岡市早良区にて古美術品や着物の買取査定で譲って頂いた物です。
茶道具や華道、書道の道具などもあり大変楽しめた買取でした。

下駄 買取
我々和装履物専門店=下駄屋の言う「下駄」とは
「木からなる台に穴が3つ空いていて、そこに花緒をすげられるもの」です。
素材は様々ですが、現在では基本的には桐が使用されています。
桐の中でも最高峰とされるのは「会津桐」と呼ばれるもの。
夏暖かく・冬は寒いという会津盆地独特の気候が桐を至高の材料へと育てます。

 

春慶塗
春慶塗は漆塗り技法の一種です。素地 (きじ) に膠 (にかわ) 液を塗り,上に黄または赤の色彩を加え,さらに透明漆で上塗りして木目の美しさを出す技法。正倉院宝物中にもこの技法による作品があるが,一般化したのは 14世紀後半からで,堺の漆工,春慶の努力によるとされる。現在は秋田県能代市 (能代春慶塗) と岐阜県高山市 (飛騨春慶塗) が主産地です。

 

骨董品買取の福岡玄燈舎では春慶塗の器や漆器買取致します。お気軽にお問い合わせください。

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