骨董品を扱い早、20年ほど経ちますが今年の夏はさすがに厚く特に着物を着る方には
地獄だと思います。
そんな中、福岡市西区より和小物のや帯留、着物などの買取依頼がありましたので
伺いましたが箪笥3棹の大量の買取でした。着物の他にも
根付や簪、帯や扇子などの和小物も沢山ありました。
簪 帯留
着物を彩るこういった和小物には骨董品的な物やアンティークの物も沢山ありますね。
和小物としての使用もありますがバッグや洋服のアクセントとしても大変重宝されている
骨董小物です。
珊瑚の簪買取ります
簪(かんざし)とは、女性の髪を飾る髪飾りのことです。江戸時代中・後期に、日本髪が複雑に発展するとともに、さまざまな簪(かんざし)が登場し一大流行を築きました。
古代の日本では、先の尖った1本の細い棒に呪力が宿ると信じられていたため、その細い棒を髪に挿すことによって魔を払うことができると考えられていました。その、髪飾りというよりはお守りのように用いられていた棒が「髪挿し(かみざし)」と呼ばれ、簪(かんざし)の語源とも言われています。一方で、平安時代には、神事や饗宴の際に男女が自然植物の花や枝葉を頭髪に飾り参席する習慣があり、その「花挿し(かざし)」が簪(かんざし)に転じたという説もあります。「花挿し(かざし)」の記述は『源氏物語』の「紅葉の賀」にも登場します。
骨董品買取の福岡玄燈舎ではや帯留買取致します。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100