骨董品買取業界の最近では大型の物のご依頼が多いです。
例えば火鉢、屏風や衝立、座卓や茶棚、人形や仏像など様々な古美術品の査定依頼が
来ます。なかでも座卓や衝立は昭和40年代に日本家屋に納めらられた物で
家族構成やマンションといった現代の住まいには合わない物の様ですね。
中国の上質な紫檀や黒檀、花梨などがふんだんに使用されたものでも
査定価格が付かない物も多いようです。

翡翠玉
今回はそうした大物骨董品ではなく写真の玉石の細工品です。
ご自宅でもよく見かけるのではないでしょうか?
中国に旅行に行った際に買って帰るお土産品の一つでもありますね。
翡翠色した玉細工品は台湾や中国の藝術品の一つで古代よりあります。
特に翡翠は日本でも有名な産地糸魚川でのものが有名ですね。

珍獣耳
買取品の香炉はとても大きく約30センチあります。
良くある欠けなども無くすこぶる状態の良い玉細工です。
状態の良い物はなかなか見かけないのでとても有難いです。
玉細工は、石や玉を材料として細工された物です。現代の玉細工にはさまざまな種類があります。例えば、ひとつなぎの玉、玉のブレスレット、玉のヘアピン、翡翠のペンダント、玉の指輪、金をちりばめた玉、玉のベルトなど素晴らしい品が数多くあります。岫玉(遼寧省鞍山市岫岩満族自治県に出産する玉で、中国歴史上の四大名玉の一つです)、メノウ、密玉(別称河南玉、河南省の密県の名物で名づけられます)のほかに、翡翠、青金石(不透明、半透明で、青色或いは緑色の石です)、クジャク石、サンゴ、水晶、芙蓉石、木化石なども玉石材料としてよく使われています。

骨董品買取の福岡玄燈舎では中国の玉や香炉買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100