福岡県粕屋郡より骨董品買取の依頼を受け出張査定に伺いました。
着物や和小物、扇子や三味線など多数の買取をさせて頂きました。
こちらの帯留七宝焼です。

帯留買取り

七宝焼とは、金、銀、銅などの金属に美しいガラス質の釉薬を用い高温で焼く金属工芸品で、伝統工芸技法のひとつです。七宝焼の名称は、仏典の中にある金・銀・真珠・瑪瑙(メノウ)・瑠璃(ルリ)・シャコ・マイエなど七つの珠玉(七宝)をちりばめたような美しさに由来していると言われています。
「七宝焼き」の歴史は、その技法の起源は紀元前のエジプトまでさかのぼります。 古代エジプトで生まれた「七宝焼き」の技法は、他の文化と同様にシルクロードを渡り中国に伝来してきました。
そして、中国を経て飛鳥時代頃の日本に「七宝焼き」の技法が伝えられたと言われています。
明治時代になると「七宝焼き」の人気に押される形でその技術も飛躍的に発展します。 特に京都の並河靖之(なみかわ やすゆき)、東京の濤川惣助(なみかわ そうすけ)、尾張の七宝家らの「七宝焼き」には人気が集まり、欧米に輸出されると、非常に高い値段で取り引きされていました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では七宝焼を買取致します。お気軽にお問い合わせください。

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