昨日は福岡県春日市にお邪魔いたしました。
ご主人が骨董品コレクターで少しずつ断捨離をとのことで
出張鑑定をご依頼されたそうです。
お部屋には古伊万里の大皿や有田焼の大壺、沈香壺や茶道具、
甲冑、日本刀や古銭、掛軸など古美術品が所狭しと並べられてありました。
当日はその中でも古い銭箱や鍔、古銭などを拝見して買取りさせて頂きました。
写真はその銭箱です。時代は江戸末期くらいとのことです。

銭箱骨董品買取福岡

鐚銭(びたせん)といわれる穴明銭(あなあきせん)(寛永通宝(かんえいつうほう))など小額の貨幣を入れる木製長方形の箱。遠くから投入できるように漏斗(ろうと)形の口や丸い穴があり、金を自由に取り出せないように錠前(じょうまえ)がかかっている。中には額(がく)(一分銀、二朱金などの長方形の貨幣)や小判を入れられるよう投げ入れ口の裏蓋(ぶた)に小さな引き出し箱がついたものもある。銭箱の四隅に頑丈な金具をつけたものを俗に千両箱という。小判でも千両以上も入るので、あくまでも銭箱の変形とみるべきである。銭箱を銀箱という場合があるが、これは銭よりも高額の貨幣入れである。

骨董品買取の福岡玄燈舎では古い銭箱や骨董買取り致します。
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