骨董品買取の福岡玄燈舎です。今回は福岡県福岡市南区で書道家の手本書を大量に買取しました。
古いですが状態の良い手本書です。
こちらでは書道の師匠だったため、貴重な中国硯や掛軸、筆や印材、篆刻など沢山の買取ができました。
ありがとうございました。
書道手本書買取

古典をお手本とする臨書も書道の基本と言われ、古くから行われてきた大切な練習法の1つです。
臨書には、形臨、意臨、背臨といった方法があります。また、漢字の書体には、大きく分けると楷書、行書、草書、隷書、篆書の5つの種類があります。
楷書
隷書を、実用性を重んじる方向で形成された、誕生が最も新しい書体です。行書から生まれました。一画一画、紙から筆を離して書いていきます。筆順にしたがって書いていけば完成するので、特に難しい技術を必要とせず書き方も決まっているので、自由に書くことは難しいです。

行書
楷書を少し崩したような書体ですが、実は楷書に先行し、楷書が完成してからは逆にその影響を受けるという、楷書との行き来がある書体です。曲線的で点や線が連続したり省略されたりしています。筆順が変化することがあり、はらいや止めが変化することもあります。字と字の繋がりを重視して、力を抜いて勢いよく書くのがポイントです。楷書と違って厳格なルールがなく豊富な表現が可能なので、自由に書くことができます。

草書
日常的にあまり目にすることがなく、読み解くことが難しいです。篆書の時代から存在した速記的な書体ですが、隷書を早書きするときに生まれたとも言われています。早く書くことが目的だったため省略が多いですが、省略にも決まりがあるので、その形を覚えなければ書くのも読むのも難しいです。流れるように書くのがポイントで、お手本を見ながら繰り返し練習することで習得できます。

骨董品買取の福岡玄燈舎は書道の手本書買取ます。その他にもご自宅にある骨董品や茶道具,おもちゃ.
仏具,絵画.着物など骨董品を専門に無料出張&買取致します。お気軽にお問い合わせください。福岡県外でもご相談下さい。
8:00~20:00 受付年中無休 電話050-3569-2100