こんにちは!骨董品買取の福岡玄燈舎です。 今回は福岡県直方市でレトロな雑誌やぬりえを買取しました。
こちらでは骨董品の掛軸や茶道具書道の墨や筆、硯などがあり他にも昭和20年代位の冊子や雑誌、塗り絵などが大量に引き出しに入っていました。この時代の人気作家には中原淳一さんがいます。中原さんのレトロな作品もありました。

ぬりえ レトロ
ぬりえの歴史ですが明治時代になると、学校教育として図画の絵手本に色を塗ることが行われ、明治後期には、ハガキに絵が描かれていて、それに色を塗って送ると、賞金や賞品がもらえる事が流行し、多くの子供達がこれに挑戦し、この事が塗り絵の流行に拍車をかけた。大正時代になると塗り絵帳も現れ、以後ぬりえは、女の子の遊びの代表的なものになった。
これらのことから塗り絵が明確に表に現れたのは明治時代のことと思われます。
それまでは色のない挿絵に彩色しているのが江戸時代の木版刷本の中にみられる程度で、江戸時代には塗り絵というものが存在していなかったといえます。

骨董品買取の福岡玄燈舎はご自宅にある骨董品や茶道具,おもちゃ.掛軸や書道具、仏具,絵画.着物など骨董品を専門に無料出張&買取致します。お気軽にお問い合わせください。福岡県外でもご相談下さい。 8:00~20:00 受付年中無休 電話050-3569-2100