福岡県筑紫野市よりとても古い銅鏡が入荷しました。
お寺からの骨董買取依頼で仏像、仏具の他に写真の銅鏡や掛け軸など実に120点程の
買取をさせて頂きました。ありがとうございました。
銅鏡買取
銅鏡は青銅を磨いて作った鏡です。円鏡のほか方鏡・八花鏡・鈴鏡などがあり、背面にはさまざまな文様が配される。古代中国に始まり、日本では弥生時代から古墳時代にかけてさかんに製作され、祭祀などに用いられたようです。
もっと詳しく調べると次のような事が書かれています。
「円形で,周囲をさまざまな文様で飾り,背面には紐をかける鈕 (ちゆう) がある。中国では漢代から三国・六朝時代・唐代にかけて盛行した。日本では弥生時代の遺跡から漢代の鏡や朝鮮系の2〜3の鈕をもつ多鈕細文鏡 (たちゆうさいもんきよう) が副葬品として出土し,古墳時代の遺跡には,三国時代以降の鏡が多い。特に古墳時代前期から中期にかけては神獣鏡が多い。中国からの舶載鏡の影響をうけて,日本製の仿製鏡 (ほうせいきよう) がつくられた。」ではまた…

骨董品買取の福岡玄燈舎では銅鏡買取ります。お気軽にお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100