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■ 銅鏡買取ました!骨董品・福岡

 

■こんにちは。骨董品買取の福岡玄燈舎です。春の陽気に包まれたここ太宰府ですがコロナも落ち着きを見せない日々が続いております。そんな中、骨董品の出張依頼が大きなり嬉しい悲鳴を上げている毎日です。
今回お預かりしたお品は「銅鏡」です。その名の通り青銅で作られた鏡ですが現在では実用は無く美術品になっています。

最初の銅鏡は、中国、新石器時代に中国北西部の甘粛省(かんしゅくしょう)・青海省(せいかいしょう)一帯の斉家文化(せいかぶんか)(紀元前2400~紀元前1900 年)で用いられた地方的なものでしたが、その後、商代・周代に王朝のもとで製作されました。それらは簡単な幾何学文様のものや、文様のないもので、数量もそれほど多くありません。
春秋・戦国時代から本格的にさまざまな銅鏡が多量に作られるようになります。そのデザインは中国古代における宇宙観・世界観を表現したものでした。漢代になると、その伝統を踏まえつつ、この時代に流行した神仙思想・道教の神々や仙界の表現を取り入れた図像が中心となります。長期政権と広大な領土を実現した本格的な統一王朝である漢王朝のもとで、高度な技術と洗練されたデザイン、大規模な生産量が達成され、銅鏡文化は最高潮に達しました。かつての漢王朝を凌ぐ巨大な世界帝国として繁栄した隋(ずい)・唐(とう)王朝では、吉祥(きっしょう)や繁栄を象徴する華やかなデザインの銅鏡が流行し、シルクロードからもたらされた外来の文様も採用されて、新たな銅鏡様式を生み出しました。宋代(そうだい)以降は、原料物資の不足などを背景として品質は低下しましたが、学問や思想の発達の影響と日常用品としての需要を受けて、復古的デザインや吉祥文様の銅鏡、実用重視の無文の銅鏡などが多量に生産され、当時発達した東アジア海上貿易のルートに乗って、日本や朝鮮半島など各地に流通しました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では銅鏡を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…青錆が少なく彫刻が残っている銅鏡に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や入手経路などが判る銅鏡には高価買取が期待できます。
●その他…中国の古い銅鏡は高く買取できます

 

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