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■ 青芳人形買取ました!骨董品・福岡

 

■骨董品買取の福岡玄燈舎です。先日の買取は福岡市城南区で古い人形をお預かりいたしました。
「青芳人形」とよばれる砥部焼の代表的なお人形です。焼き物の人形の査定は珍しく普段はリカちゃん、バービー人形、
市松人形や西洋の磁器人形のご依頼が多く日本のお人形さんは少ないです。
さてこのお人形ですが伊予郡砥部町五本松で作られています。
青芳人形は、砥部焼の伝統と技法を生かし創作した全くの手作りのお人形です。

下は工芸家の森元青芳さんの略歴です。
生年月日 1928年3月3日生
出身地 伊方町九町
1950年 砥部へ
1951年 野本星黄氏と共同で八倉に矢取窯開窯
1962年 独立 青芳窯を五本松に開窯
現住所 伊予郡砥部町在住

砥部焼は1953年 (昭和28年) 民芸運動を推進する柳宗悦、バーナード・リーチ、濱田庄司らが砥部を訪れ、手仕事の技術が残っていることを高く評価しました。柳に師事した鈴木繁男が戦後の砥部焼の再興に尽力、砥部焼の魅力を生かした絵付けの指導が行われました。現在も鈴木が描いた幾何学模様、草花の模様などの意匠が残っています。また、1956年 (昭和31年) には陶芸家の富本憲吉 (文化勲章受賞) も訪れ、砥部焼の近代的デザインを後押ししております。その為、刺激を受けた若手陶工を中心に、ロクロや絵付けなどの技法向上に取り組み、研究会を作ったり展示会を開いたりと腕を磨いております。
そして砥部焼は1976年 (昭和51年) に「伝統的工芸品産地」の指定を受けます。現在も、伝統的な技法を受け継ぎながら、新たに女性や若手陶工の手による作品も多数生まれている工芸品です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では人形を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…欠けや汚れペイントロスの少ない人形に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…箱書きや栞、時代の判る資料などがある人形には高価買取が期待できます。
●その他…ブロンズ人形や中国系の人形は大人気です。箱は大事ですので必ず添えてください。

 

■買取品目

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