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■ 浮世絵買取ました!骨董品/福岡

 

■骨董品買取の福岡玄燈舎です。梅雨の晴れ間の今日この頃、とても面白い浮世絵を買取致しました。
福岡県筑紫野市より茶道具や掛軸があるので見積もりしてくださいとのことでした。
お邪魔するとお部屋いっぱいの茶器や茶碗、茶掛けや掛軸、鉄瓶などがありその一つに写真の版画、浮世絵がありました。よく見ると紙に摺ったのではなくガーゼに写した浮世絵でした。図柄は猫の当字ということでなぜか猫と河豚のが描かれております。作者を調べますと江戸時代後期の浮世絵師、歌川国芳でした。またの名前は一勇斎国芳といいます。白い猫や雉猫、ブチ柄の猫にとらふぐが絡み合っている図柄がとても可愛く滑稽ですね。

国芳の画号は文政初年から万延元年にかけて一勇斎国芳といい、後に彩芳舎(文政中期)、朝桜楼(天保初年から万延元年)、雪谷、仙真とも号しました。歌川を称し、狂歌の号に柳燕、隠号に一妙開程芳といいます。江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人であり、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広範な魅力を持つ作品を多数生み出した画家です。『東都名所』などの西洋の陰影表現を取り入れた名所絵(風景画)にも優れており、美人画や役者絵、狂画(戯画)にも多くの力作を残しています。天保元年(1830年)頃、新和泉町玄冶店の借家に住始め、朝桜楼の号を使用し始めました。この頃、武者絵、洋風風景画、美人画、魚類画、風刺画などを近代的な写実眼によって制作しています。

骨董品買取の福岡玄燈舎では浮世絵や版画を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色、破れの少ない浮世絵や版画に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や落款や入手経路などが判る浮世絵、版画には高価買取が期待できます。
●その他… 春画や戯画は人気です

 

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