福岡の骨董品や美術品の買取は福岡玄燈舎にお任せ下さい。骨董品・古美術品・アンティーク・掛軸・茶道具・書道具・おもちゃ・楽器・切手・武具・絵画などの出張鑑定買取は福岡太宰府の玄燈舎にご相談ください。福岡・久留米・北九州・糟屋・宗像・太宰府・筑紫野・大野城・春日・朝倉・飯塚他無料出張鑑定致します

■ 昭和のビクター犬買取ました!骨董品/福岡

 

■骨董品買取の福岡玄燈舎です。先日の出張お見積りで懐かしのビクター犬をお預かりいたしました。
骨董品と呼ぶには少し敷居が低いですが50年以上たっているアンティークです。福岡市博多区にて昭和のラジオや蓄音機、柱時計などを買取った際に一緒に譲っていただいたものです。当時は5cmくらいの物から50cmくらいのものまで全種類集めると15匹くらいはいたようですね。時代は戦後間もなくの昭和20年代から40年代にかけてもっとも可愛がられたレトロな置物でもあります。

ビクター犬

ビクター犬で有名な絵の原画は「フランシス・バラウド」というイギリスの画家によって描かれたものです。 描かれている犬の名前は「ニッパー」といって、もともとはこの絵を描いた画家の兄「マーク・H・バラウド」がとてもかわいがって飼っていた犬でしたが、その兄が亡くなってしまったため、弟のフランシスがニッパーを引き取り、家にあった蓄音機で録音されていた兄の肉声をニッパーに聞かせたところ、首をかしげながら懐かしい飼い主の声に聞き入っていたというエピソードが伝えられています。そしてそんなニッパーの健気な姿に心を打たれたフランシスは、この情景を一枚の絵にしたタイトルが「His Master’s Voice」。直訳すると、「彼の飼い主の声」です。この絵とニッパーのエピソードに感銘を受けた、蓄音機の発明者であるベルリナーは、この絵をそのまま商標登録し、ビクター(当時はグラモフォン社)の有名なロゴマークとなりました。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではビクター犬などのおもちゃも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ないビクター犬に高価買取で期待できます。
●その他… お尻の穴が小さいのは古い証拠ですので高価買取できます

 

■買取品目

 

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