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■ 日本刀の鍔買取ました!骨董品/福岡

 

■こんにちは!骨董品買取の福岡玄燈舎です。梅雨の晴れ間に頑張って福岡中を走り回っております。
先日の査定は福岡市東区にて日本刀の見積もり依頼を受けました。
伺うと日本刀はすべて模造刀でしたがは時代のあるもので金象嵌や銀象眼尾ある鍔でした。
その中の一つは銘があり肥後象眼が入っておりましたので少しご紹介いたします。

肥後象がんは、約400年前の江戸時代初期に、鉄砲鍛冶が鉄砲の銃身や刀剣の鐔に装飾として象がんを施したのが始まりといわれています。特に、細川忠興が時の名匠を召し抱えて刀剣金具の製作にあたらせ、技量の奨励をはかったため、鐔や刀装金具類など数多くの名作が産み出され、全国的にも「肥後金工」として高く評価されました。江戸時代の金工には、肥後象がんの始祖といわれる林又七を始めとする林家をはじめ、西垣、平田、志水の4家と幕末の神吉家があげられます。明治維新の廃刀令を受けて刀剣金具の需要が減りましたが、その技術を生かした装身具などが作られるようになりました。
昭和には、国の重要無形文化財保持者に認定された米光太平や、県の重要無形文化財に認定された田辺恒雄らにより後継者の育成がなされ、肥後象がんの技術が伝えられています。技法には、布目象がん、彫り込み象がんなどがありますが、現在、多くは布目象がんの技法で製作されています。黒い鉄地の中に金銀の装飾がはめ込まれ、武家文化の伝統を感じさせる重厚感・高い品格が感じられる文具や装身具が作られています。

骨董品買取の福岡玄燈舎では日本刀や鍔を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れやさびの少ない鍔に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や入手経路などが判る鍔には高価買取が期待できます。
●その他… 象嵌が入ったは人気です

 

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