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■ 書道具を買取ました!骨董品・福岡

 

■おはようございます。骨董品買取の福岡玄燈舎です。今回の書道具の買取では1970年代の中国書道具のご紹介です。バブル期に中国に旅行していた方が持ち帰った物ですが硯、筆、墨、水滴や筆置きなど書道ができる道具がそろっているものです。当時はお土産物で購入されていましたが最近では人気の骨董品の一つでもあります。本日はこの書道具の中の水滴についてお話いたします。

硯で墨を磨るとき、墨の濃さを調整したいとき、硯に水を注ぐ道具が水滴です。
少しずつ流れ出る水で、濃度の微調整などに使用します。古来、毛筆で用いる墨液は、硯に水を注ぎ、墨を摺ってつくりました。その墨を摺るための水を湛えておくための、小さな器が水滴です。水滴は、硯やそれを飾る硯屏などともに、毛筆の文化圏においては重要な書道具のひとつとされてきました。中国では5~6世紀の南北朝時代のものが最も古い水滴として知られ、日本では奈良時代の法隆寺献納宝物にある袋形の国宝 金銅水注(水注)が現存最古の例として有名ですね。材質では陶磁器が最も多く、金属製や石玉製の水滴もありますが、いろんな材質で造形や意匠に趣向をこらしたものがたくさんつくられました。日本では、特に江戸時代以降、高度な金工の技法を駆使した、動物や植物などの意匠をこらした水滴作品が数多くつくられ江戸時代以前の古瀬戸の水滴が骨董品としては一番です。中国・李朝の水滴は、骨董的にさらに高い価値があるとされているようです。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではや書道具を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…割れや傷の意少ない水滴に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…箱書きや入手経路などが判る書道具には高価買取が期待できます。
●その他…中国の文革以前の書道具に人気があります

 

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