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■公卿和歌短冊 買取ました!骨董品/福岡

 

■骨董品買取の福岡玄燈舎です。古い歴史書や公文、古文書、掛軸などの買取でよく見かける短冊ですが今回の買取は地元大宰府にゆかりのある公卿や侯爵の和歌短冊をお預かりいたしました。
高辻豊長、樋口信康、押小路など羽林家の出の方が多くとても楽しめた査定でした。
今回のご紹介は高辻家のことについてお話しいたします。

高辻家(たかつじけ)は菅原道真の子孫である高辻是綱(正四位下・大学頭)(1030年 – 1107年)を祖とする堂上家です。ちなみに唐橋家の祖である在良(従四位上・式部大輔・贈従三位)(1041年 – 1121年)は是綱の弟に当たるそうです。家格は半家であり当初は受領層の貴族と同じく四位止まりの家柄でしたが、鎌倉時代初期の菅原為長(1158年 – 1246年)が参議に昇進して公卿の列に加わり、室町時代の高辻継長(1414年 – 1475年)以降は文章博士・大学頭・式部大輔を経て権大納言を極官とするようになります。鎌倉時代になり高辻家からは五条家が分かれ出る事となります。明治になり太宰府天満宮の社家として西高辻家が分家、興されたそうです。なお家業は紀伝道で、代々天皇の侍読を務めた家系です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では古文書や掛軸、短冊を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない短冊や掛軸に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や作者名や入手経路などが判る短冊や掛軸には高価買取が期待できます。
●その他… 公家や幕府、武家関係の短冊や掛軸、古文書は人気です

 

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