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■小早川清の掛軸 買取ました!骨董品/福岡

 

■こんにちは。骨董品買取の福岡玄燈舎です。福岡は梅雨本番ですが30度近い気温になりとっても暑い日が続いています。今回の出張買取は屏風や書、掛軸などが多く日本の掛軸を沢山お預かりいたしました。福岡県宗像市の骨董品コレクターからのご依頼でした。その一つの紹介ですが「小早川清」の美人画掛軸です。最近は日本の掛軸は人気がありませんが美人画は人気がありますね。

この小早川清は明治32福岡の生まれの画家です。鏑木清方に師事。第5回帝展で《長崎のお菊さん》が初入選、以来美人画家として知られています。伝統木版による版画にも取り組み、《ほろ酔ひ》、《化粧》など数々の秀作を遺していますね。
小早川清は、小児麻痺による後遺症により、左手一本で絵を描いています。また版画も活躍しており、1927年(昭和2年)から渡辺版画店において木版画を制作し始めます。1930年(昭和5年)から翌1931年(昭和6年)には「近代時世粧」というシリーズを私家版により版行しています。その中でも先に挙げたほろ酔・爪・化粧・黒髪・口紅・瞳などは著名で、また艶姿・湯上がり・舞踊なども佳作とされています。これらを彫ったのは高野七之助で、摺師は斧富三郎であった。その後、渡辺版画店のほか高見澤木版社、長谷川からも版画を発表していますが1933年(昭和8年)には歌手の市丸を描いた「旗亭涼宵」が特選となっています。1936年(昭和11年)以降は文展無鑑査となり、同年文展招待展に「宵」を出品してからは、文展及び新文展に作品を出品しました。その他にも日本画会、青衿会などにも会員として多くの作品を発表します。戦後にも数点作品を発表していますが、やはり昭和初期の頃の作品に人気が集まっています。浮世絵を蒐集しており、またその研究もしていたそうです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では掛軸や版画、書を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れやしみ変色の少ない掛軸や日本画に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や作品名、入手経路などが判る掛軸には高価買取が期待できます。
●その他… 美人画や中国の掛軸は人気です

 

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