福岡の骨董品や美術品の買取は福岡玄燈舎にお任せ下さい。骨董品・古美術品・アンティーク・掛軸・茶道具・書道具・おもちゃ・楽器・切手・武具・絵画などの出張鑑定買取は福岡太宰府の玄燈舎にご相談ください。福岡・久留米・北九州・糟屋・宗像・太宰府・筑紫野・大野城・春日・朝倉・飯塚他無料出張鑑定致します

■ 美人画の掛軸買取ました!骨董品/福岡

 

■骨董品買取の福岡玄燈舎です。梅雨の晴れ間に福岡県直方市へ骨董の出張査定にやって参りました。
とても広いお宅で床の間に集められた掛軸や壺、花瓶、屏風や茶道具など数えきれないくらいの骨董品です。
その中で買取した一部をご紹介いたします。

写真の掛軸は「松村呉春」という江戸、徳川中期の書家の美人画風俗掛軸です。
松村呉春は江戸時代中期の絵師です。四条派の始祖でもあります。本姓は松村(まつむら)、名は豊昌(とよまさ)。字を裕甫、のち伯望(はくぼう)、通称を文蔵(ぶんぞう)、嘉左衛門。号には呉春のほかに月溪(げっけい)、可転(かてん)、允白(いんぱく)、存允白、孫石(そんせき)、軒号に百昌堂、蕉雨亭などがあります。初期の画号・松村月渓も広く知られるようですね。松村呉春は、はじめ大西酔月に学び、20歳代で与謝蕪村に俳諧と絵画を学んでます。30歳代に、呉服の里という古名を持つ池田(大阪)に住んだことから、中国風の名前を呉春とします。のち京に戻り、円山応挙らと交流しました。応挙の平明な技法と、俳諧に通じる洒脱みを融合した新しい画風は、大変人気を呼びました。一門は京の四条に多く住んだことから四条派と呼ばれ、円山派とともに、のちに画壇にも強い影響を与えた画家のひとりです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では掛軸や屏風を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない掛軸に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や箱書きや入手経路などが判る掛軸には高価買取が期待できます。
●その他… 美人画や中国画は人気です

 

■買取品目

 

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■お問い合わせ方法

「骨董品買取の福岡玄燈舎」

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