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■ 鉄斎筆の掛軸を買取ました!骨董品/福岡

 

■こんにちは!骨董品買取の福岡玄燈舎です。今回の出張見積は福岡市南区でした。
掛軸を中心に油絵や絵巻物、屏風などたくさんの古美術品をお預かりいたしました。
その一つに「鉄斎筆の掛軸」がありました。「不老長久」「松上一鶴」です。

富岡鉄斎(1836〜1924)は、京都に生まれた日本画家です。
「万巻の書を読み 万里の道を行く」の座右の銘を実践した鉄斎の作品は、壮大なスケールと存在感を放っています。画は勿論、国学・儒学を修め、幕末には勤王家としても国事に奔走した文人画家出ましたが。国内各地を旅し、日本南画界の重鎮となります。84歳の時に息子を亡くしてからは、より一層独創的な作品となり、この時代の作品の人気は一際高いそうでそうです。「最後の文人」と謳われた鉄斎は、学者(儒者)が本職であると自認し、絵画は余技であると考えていました。また、「自分は意味のない絵は描かない」「自分の絵を見るときは、まず賛文を読んでくれ」というのが口癖だったといいます。その画風は博学な知識に裏打ちされ、主に中国古典を題材にしていますが、文人画を基本に、大和絵、狩野派、琳派、大津絵など様々な絵画様式を加え、極めて創造的な独自性を持っている画家です。彼の作品は生涯で一万点以上といわれる。80歳を過ぎてますます隆盛で、色彩感覚の溢れる傑作を描いています。生涯を文人として貫き、その自由で奔放な画風は近代日本画に独自の地位を築き、梅原龍三郎や小林秀雄らが絶賛します。そんな偉大な画家の筆が添えられている掛軸です。ありがとうございました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では日本画や掛軸を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない掛軸に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や 落款や入手経路などが判る掛軸には高価買取が期待できます。
●その他… 文人画家や中国の掛軸は人気です

 

■買取品目

 

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