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■硯を 買取ました!骨董品/福岡

 

■福岡県筑紫野市より古い中国のや筆、印材を買取りました。
硯は端渓や老坑、大西洞などもあり印材も田黄、寿山石もありました。
本日はこの大西洞硯についてお話しいたします。

中国の硯を掘った坑内の方位・洞の状態などからいろいろな名前が付きました。
有名な大西洞や水帰洞もその一つです。
清代中期に開抗された大西洞も掘削がすすみ更に下部の水帰洞へと掘り進まれて行きます。
大西洞の原石が採られたところは当然の事ながら採掘した石の嵩に等しい空洞になります。この空洞が大西洞と呼ばれ、そこから採掘した原石で作硯した硯が「大西洞」と呼ばれます。
また、大西洞から採掘された原石による硯を「大西洞、或いは大西洞水巖」と呼ぶ、と理解されていますが現実には大西洞の代表的な石紋を伴う石質の石=硯のみを「大西洞、或いは大西洞水巖」と認定し、大西洞から採掘された石であってもこの認定範囲以外の質の石=は大西洞とみなされていないのが現実です。
なお端渓硯の素材である端渓石は、唐代時代から採掘されるようになり、硯の中の最高位に位置します。
端渓石の石紋は、非常に美しく、紫色や様々な色合いを有し、また、その端渓石でつくられた端渓硯は、きめ細かく滑らかで、墨おりは極めて良好とされています。戦前は、日本でも大変稀少性が高く、かつ高価で、端渓硯を持つことが、書家や文人の憧れでもありました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では硯や墨など書道具を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや傷の少ない硯に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や時代や入手経路などが判る硯には高価買取が期待できます。
●その他… 端渓硯や漢文の書かれたは人気です

 

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