福岡の骨董品や美術品の買取は福岡玄燈舎にお任せ下さい。骨董品・古美術品・アンティーク・掛軸・茶道具・書道具・おもちゃ・楽器・切手・武具・絵画などの出張鑑定買取は福岡太宰府の玄燈舎にご相談ください。福岡・久留米・北九州・糟屋・宗像・太宰府・筑紫野・大野城・春日・朝倉・飯塚他無料出張鑑定致します

■ こけし買取ました!骨董品/福岡

 

■おはようございます。骨董品買取の福岡玄燈舎です。今回の出張買取は福岡市博多区に行きました。
古民具やお土産などの民芸品、茶道具や掛軸など多彩な古物が沢山ある家です。その中でコレクションしていたこけしを拝見いたしました。戦前の温泉こけしや朝鮮、満州などの風俗こけしなど貴重なものも数点ありました。
本日はこけしについてお話しいたします。

江戸時代までさかのぼりますが木地師(きじし)と呼ばれる職人が、お椀やお盆などをつくった後に出る端材でこけしを作り、土産物として湯治客に売っていました。湯治客の大半を占めるのは農民なので収穫が終わり農閑期に入ると、今までたまった疲れを癒しに食料や寝具をもって湯治場へ出かけていきました。そして帰り際に子どもへのお土産にこけし人形を買っていき、徐々に広まっていったそうです。こけしは「きでこ」「でころこ」「でくのぼう」「きぼこ」「きぼっこ」「こげほうこ」「こげす」「けしにんぎょう」「こげすんぼこ」「おでこさま」「きなきなずんぞこ」など、各地でさまざまな呼び名があります。
なお温泉地が多い宮城県では、さまざまな「こけし」がつくられました。全国11系統ありますが、内5系統は宮城県で生まれたこけしです。また県内にある温泉地「遠刈田(とおがった)温泉」と「鳴子(なるこ)温泉」は、三大こけしの発祥の地といわれています。もう一つは福島県の土湯温泉です。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではこけしや郷土人形を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ないこけしに高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘やサインや入手経路などが判るこけしには高価買取が期待できます。
●その他… 戦前のこけしは人気です

 

■買取品目

 

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