福岡の骨董品や美術品の買取は福岡玄燈舎にお任せ下さい。骨董品・古美術品・アンティーク・掛軸・茶道具・書道具・おもちゃ・楽器・切手・武具・絵画などの出張鑑定買取は福岡太宰府の玄燈舎にご相談ください。福岡・久留米・北九州・糟屋・宗像・太宰府・筑紫野・大野城・春日・朝倉・飯塚他無料出張鑑定致します

■レトロな時計 買取ました!骨董品/福岡

 

■こんにちは骨董品買取の福岡玄燈舎です。今回は福岡市西区に出張買取にお邪魔いたしました。
大きな屏風や掛軸、銀杯や茶道具、硯や仏像など様々な骨董をお預かりいたしました。
写真はその中の小さな置き時計です。アンティークな時計がたくさんあります。
お父様のコレクションということでしたが古い割には状態もよくドイツやイギリス、フランスなどの
ヨーロッパの物が多かったようです。残念ながら半分は動きませんでしたのでインテリアになりました。
その一つの「アンソニア」というメーカーの物があります。

アメリカの大手時計会社・アンソニア(ANSONIA)の歴史は1854年に時計の製造を始めたことから始まりました。社名の由来はその地名(コネチカット州ニューヘイブンのアンソニア)と言われています。まもなくアンソニアの時計はその精巧と頑丈さで評判を呼び、当時の大手時計メーカー、イングラハム、セストーマス、ウォーターベリー、ウェルチなどと並ぶ企業に成長していきました。そして1879年にはニューヨークへ移転。日本には文明開化を遂げた明治時代に輸入され、明治期に最も多く入ってきた時計はアンソニアのものと言われています。世界中にファンを抱えるアンソニアでしたが1890年には工場火災に遭い、1929年にはロシアに買収され、その歴史の幕は閉じられました。それから85年を経た現在も、多くのコレクターに愛されています。
商品は主に高級なクラスの掛け時計や置き時計が数多く製造され、
木製ケースや鉄製、大理石や陶磁器製など、多彩で数多くのモデルが生産されています。
最盛期は世界中に数多く輸出されていたそうです。日本にも明治時代には多く輸入されていたそうで、当時の日本の時計メーカーが、アンソニアの”A”マークを信頼の証しとして、こぞってコピーしていたそうです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では置き時計や腕時計を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

★査定のポイント

●状態…汚れや欠品の少ない古時計に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…メーカー名が判るアンティーク時計には高価買取が期待できます。
●その他… 機械式時計は人気です

 

■買取品目

 

電話

■お問い合わせ方法

「骨董品買取の福岡玄燈舎」

〒818-0101 福岡県太宰府市観世音寺1-19-25-2F
☎050-3569-2100 受付年中無休 8:00~20:00