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■ 人間国宝、今右衛門買取ました!骨董品/福岡

 

■人間国宝、今右衛門作品の買取/福岡・骨董品
福岡市中央区より有田焼や鍋島焼、今右衛門の買取査定をさせて頂きました。13代14代の有名作品「墨はじき」の花瓶や壺をお預かりいたしました。ありがとうございました。

今右衛門

「墨はじき」とは、江戸期から鍋島ではよく使われた白抜きの技法です。技法の手順としては、まず墨で文様を描き、その上を染付で塗ります。すると墨に入っている膠分が撥水剤の役目をし、墨で描いた部分が染付の絵具をはじく。その後、素焼の窯で焼くと墨が焼き飛び白抜きの文様が現われるという、染織のろうけつとよく似た技法です。あるとき十四代の今泉今右衛門氏が、墨はじきで梅の花の芯を描くと、焼き上がりが雪の結晶に見えることに気づき、何度も何度もの試行錯誤の上、雪の結晶文様を追求していき、生れたのが「雪花(せっか)墨はじき」です。
その後、十四代の今泉今右衛門氏は、この「雪花(せっか)墨はじき」によって
「墨はじき」の作画を主文様へと採用しました。墨で描いた雪の結晶の上にさらに、白の化粧土をのせ、白だけの濃淡で文様を魅せる。少し離れただけで見えなくなるような淡く微妙な見ていると雪の世界に吸い込まれるようです上絵付の際にプラチナを施して変幻な白金色を輝かす「プラチナ彩」とともに独自の雪景色を磁器の中にくり広げた作品は圧巻です。

骨董品買取の福岡玄燈舎では今右衛門など人間国宝作品を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 8:00~20:00

★査定のポイント

●状態…汚れや傷の少ない今右衛門に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や箱や入手経路などが判る今右衛門には高価買取が期待できます。
●その他… 「墨はじき」は人気です

 

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