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■古い墨 買取ました!骨董品/福岡

 

書道の墨買取/福岡・骨董品
福岡県直方市にて古い書道具の硯や、掛軸や屏風をお預かりいたしました。今回の墨は新しいものもありましたが古墨の良いお品も入っております。墨は製造後、間もないものは水分量が多く、粘度が強く、のび悪く、墨色も生々しい感じで芯とニジミの区別も判然としません。 墨が緻密に造られれば造られるほど、完全に乾燥するまで長い月日がかかります。こうして古くなった墨は、墨色に厚みが出る。のびがよい。芯とニジミの調和が美しい。 枯淡で上品な深みのある色になる。濃淡潤渇、筆致(筆圧の強弱、運筆の緩急)により墨色の変化がでる。ただ、どのような墨でも古くなれば古墨になりますが、 上記の特徴をもつ本当の意味での古墨になるとは限りません。原料の選別、配合、練り、型入れ工程等、製造工程の全てに於て墨としての条件を備えさせ、 良い保存環境の下に長年保存された墨のみが本当の古墨になると思います。主な作者は程君房 (作品は「程氏墨苑」に収録) 方于魯 (作品は「方氏墨譜」に収録) 爵禄封侯 (程君房) 百雀図(程君房) 五清(方于魯)です。古墨買取

最後に査定のポイントは明の時代に作られたものかどうかが一つの査定ポイントになります。古墨は同じ型を使って別の時代に作られたものも多いためです。 偽物というわけではなく、技術の伝承の為に昔から使われている型を使っているだけであり、さらに古墨は製造から10年以上経ったものをいうので、明の時代に作られたものではなくとも古墨である場合もあります。同じ古墨であっても「明代の古墨」であるかどうかの鑑定は、古墨に詳しい人しか見分けることができません。 また、墨は割れたり欠けたり、湿気で劣化する為、割れ、欠けがなく湿気に影響されていないことが重要です。
1明代に作られた古墨であること
2割れたり、欠けたりしていないこと
3湿気で劣化していないこと
…などが重要ポイントです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では墨や硯を買取致します。査定や見積もりだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 電話050-3569-2100

 

 

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