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■ レトロなガラス照明買取ました!骨董品/福岡

 

■大正ロマンの照明買取…
この照明は福岡市南区のとても古いお宅に吊り下げられていたレトロな照明です。明治末期から大正期にかけて日本のガラス工業が盛んになったころのアンティークな和ガラスの電笠です。
乳白ガラスに青い縁のガラスを被せ仕上げた当時物の照明です。稚拙な機械で生産されていたのでひずみや色むらなどありますがとても人間味があるガラスです。

ガラス照明 レトロ

明治後期から大正初期にかけては、ガラス産業がさらに飛躍した時代となりました。この頃ようやく板ガラスの商品化が国内で可能となり、プレス機械の改良や製ビン機械の導入も始まって、ガラス生産額は急増します。さらに、第一次世界大戦の勃発で、日本のガラス産業は世界市場に進出するようになり、ガラスの品質は必然的に向上していきました。大正時代後半になると、原材料の向上や新しい消色剤の登場で、無色透明なガラスを作ることが可能となり、カットガラスを製造する際の動力として電気が普及したため、大正後期から昭和にかけては見事なカットガラス製品が作られました。
こういったガラスの生産技術が向上する中で特に目を惹くのは、氷コップやコンポートなどの色鮮やかで華やかなガラス器です。これらのガラス器には、被せや色ぼかし、糸巻き、かきあげといった様々な装飾技術が用いられ、技巧を凝らしたバリエーション豊かなものが残されています。中でも「あぶり出し技法」によって施された氷コップや小鉢の文様は、当時の職人たちによる努力とアイディアで、大正期に燦然と花開いたものでした。

骨董品買取の福岡玄燈舎では古いガラスや照明買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00

★査定のポイント

●状態…汚れや傷の少ないガラス製品に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…時代や工場などが判るガラス製品には高価買取が期待できます。
●その他… 氷コップは人気です

 

■買取品目

 

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