福岡の骨董品や美術品の買取は福岡玄燈舎にお任せ下さい。骨董品・古美術品・アンティーク・掛軸・茶道具・書道具・おもちゃ・楽器・切手・武具・絵画などの出張鑑定買取は福岡太宰府の玄燈舎にご相談ください。福岡・久留米・北九州・糟屋・宗像・太宰府・筑紫野・大野城・春日・朝倉・飯塚他無料出張鑑定致します

■ 中国銅器買取ました!骨董品/福岡

 

■中国の置物/買取・骨董品・福岡
今回の出張買取は福岡市中央区の中国コレクターより買取依頼でした。お父様の代より引き継いだ骨董品が沢山あり1970年代の中国工芸から掛軸、戦前の古い屏風、硯や煎茶道具などお預かりいたしました。特に青銅器が多かったように思われます。

中国美術買取

古代中国で用いられた青銅器は中国の祭礼に用いる礼楽器をさす場合もあります。 青銅器は殷代初頭の青銅製の鏃,錐,刀,鈴などの遺物が知られています。 殷代中期になると刀子,斧などの工具のほか,斝,爵,尊などの礼器が出現したと考えられます。中国の青銅器時代は紀元前2,000年ごろに始まり、夏(か)、商、周(しゅう)の三代を経て、紀元前3世紀(戦国時代後期)まで続きます。商・周時代の青銅容器は彝器(いき)とよばれ、世界の青銅器文化の中で最も発達したものと評価されています。商(殷)代の彝器は主に祖先神を祭る宗廟の器で、それは祭器であり、礼器でもありました。周代に入ると祖先祭祀が形骸化し、代わって諸侯、卿大夫、士という身分秩序の象徴として所有する礼器の数が重要視され、また儀式用の音楽を奏するために楽器も発達しました。写真の青銅器はほとんどがレプリカだと思われますが貴重なお品、ありがとうございました
骨董品買取の福岡玄燈舎では古い中国の青銅器や置物を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない銅器に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や工房銘や入手経路などが判る中国銅器には高価買取が期待できます。

 

■買取品目

 

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