福岡の骨董品や美術品の買取は福岡玄燈舎にお任せ下さい。骨董品・古美術品・アンティーク・掛軸・茶道具・書道具・おもちゃ・楽器・切手・武具・絵画などの出張鑑定買取は福岡太宰府の玄燈舎にご相談ください。福岡・久留米・北九州・糟屋・宗像・太宰府・筑紫野・大野城・春日・朝倉・飯塚他無料出張鑑定致します

■ 高沢圭一作品買取ました!骨董品/福岡

 

■高沢圭一作品買取買い取りました/骨董品・福岡
福岡県春日市にて高沢圭一の美人画をお預かりいたしました。木版画です。

絵画、版画買取

美人画で有名な高沢圭一は、1914年群馬県生まれの画家です。1936年に日大芸術学部を中退し、翌年陸軍上海報道部に勤務します。1939年の聖戦美術展に出品した100号の絵画「突撃路」が、朝日新聞社賞を受賞。この事をきっかけに海外で成功をしていた画家の藤田嗣治と知り合い弟子となります。1974年にパリのヴァンドーム画廊にて個展「花と蝶」を開催します。以降も銀座美術館にて個展を毎年開催しています。その後自転車用エンジンのポスターを手掛けたり、エッセイの執筆を行うなど活躍の幅を広げていきました。
雑誌『婦人公論』の表紙絵を担当して和装の魅惑的な美人像を得意としました。

大正3年 高沢圭一、群馬県に生まれる
昭和11年 日大技術学科を中退する
昭和12年 陸軍上海報道部に勤務する
昭和14年 聖戦美術展に高沢圭一「突撃路」(100号)出品する。
高沢圭一、朝日新聞社賞受賞する。 藤田嗣治の知遇を得る。
昭和49年 パリのヴァンドーム画廊でパリ展「花と蝶」開催。
銀座美術館で高沢圭一展を開催する。以後毎年開催。
昭和50年 「紅」でフランスのル・サロン展受賞する
昭和51年 婦人公論の表紙絵を担当する
昭和59年 高沢圭一、歿

骨董品買取の福岡玄燈舎では高沢圭一の作品を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 8:00~20:00

★査定のポイント

●状態…汚れや変色の少ない絵画に高価買取で期待できます。
●作家銘や作品銘の有無…在銘や作者名や入手経路などが判る絵画には高価買取が期待できます。

 

■買取品目

 

電話

■お問い合わせ方法

「骨董品買取の福岡玄燈舎」

〒818-0101 福岡県太宰府市観世音寺1-19-25-2F
☎050-3569-2100 受付年中無休 8:00~20:00