茶釜買取/茶道具・人間国宝・福岡】
福岡市中央区より茶道具や硯、花瓶、壺や掛軸などお預かりいたしました。この釜は人間国宝の「高橋敬典」の雲龍釜です。
茶釜買取
作品は芦屋釜の真形(しんなり)、天明の形にはまった作はほとんどなく、また地文は肌の美しさを強調するため施さないものが多いが、波や松、竹などを全面ではなく控えめに配した作、あるいは細い筋を入れた作を残しています。1992(平成4)年、勲四等瑞宝章を受章、96年、茶の湯釜で国の重要無形文化財に認定されました。
釜師(かまし)は、茶釜を鋳る職人です。茶の湯釜の製作技能者のことで室町時代末期に専門工が出現し、安土桃山時代には西村道仁、辻与次郎等が名工として知られます。下記は釜師の有名作家です。

名越家 (釜師)
京名越家 – 名越善正、名越三昌
江戸名越家 – 名越家昌
西村家 (釜師) – 西村道仁
宮崎家 (釜師) – 宮崎寒雉
大西清右衛門
京大西家
江戸大西家

骨董品買取の福岡玄燈舎では茶道具を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 8:00~20:00