国鉄切符や看板の買取/福岡・骨董品…
福岡市博多区より鉄道の行き先看板や払い下げ物、切符や模型、プラモデルなどを買取致しました。この切符は寝台特急ブルートレインの切符が多く状態はあまり良くありませんでしたが珍しいので買取りさせて頂きました。

 

鉄道切符買取福岡

夜行列車のうち青い客車を使った寝台特急は「ブルートレイン」と呼ばれていました。ブルートレインは新幹線や飛行機などの発達で、2015年に定期列車の運行が終了。現在運行されている唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は客車ではなく電車で、車体も青色ではありません。いまからブルートレインに乗ることはできないのです。ブルートレインの起源は、1956年に初めて20系客車を使用した「あさかぜ」であす。その後、20系を使用する寝台列車が増えるに従い、ブルートレインも勢力を拡大していきました。
当時としては豪華な設備と優雅なデザインで大衆を驚かせ、「走るホテル」と呼ばれ世間の憧れの的となりました。元々はビジネス特急であるため、小中学生の人気を博した昭和50年代も含めて、主たる利用客層はサラリーマンの出張客です。お盆・正月などには家族連れ・旅行客も多数利用したようですね。

骨董品買取の福岡玄燈舎で鉄道関係の古物を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休 8:00~20:000