茶道具の買取/福岡・骨董品…
福岡市東区にて茶掛けや鉄瓶、仏像や日本刀など買取させて頂きました。この茶道具は香合として使用されていたようです。更紗形で図柄がとても繊細な木製香合です。ありがとうございました。香合(こうごう)とは、お香をいれる蓋付きの小さな容器のことです。仏具の一種でもあり、茶道具の一種でもあります。

 

茶道具買取福岡
香合の中には用途に合わせて香木や練香、焼香、印香などの様々なお香を入れ使用します。
素材や形も様々あり、木製では木ならではの温かみ、木材の種類の違いでの風合いや、物によっては繊細に彫られた見た目も美しいものもございます。そして香木ですが木の木材部分自体によい香りがあるものを香木といいます。日本のお香という観点からいえば、“伽羅”、“沈香”、“白檀”これらの香木は欠かせない
お香の原料とされています。昔ながらのお香は、伽羅・沈香の香りをより良くするために、白檀や漢薬をバランスよく調合しており、お香を作るための調合技術は仏教の伝来と共に中国よりやって来たといわれています。
香りのする木は他にもあります。日本では、浴槽に使われる“ひのき”や抗菌力がある青森の“ひば”、
樟脳の“くすのき”などです。ほかには、香道で使用されることのある“赤栴檀”、ペルーの聖なる樹といわれる“パロサント”など世界には様々な香りのする木があります。

骨董品買取の福岡玄燈舎では茶道具を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。