帯留の買取/福岡・骨董品…
福岡市博多区より着物や帯留、茶道具や掛軸、屏風などの買取依頼を頂きました。とても細かい透かしの柘植帯留や輪島塗の帯留などお預かりいたしました。着付けをされていたおばあ様の遺品だという事で大切に取扱い買取させて頂きました。ありがとうございました。

帯留買取り福岡

本つげ」=国産の柘植といわれます。
昔から櫛にするなら「薩摩の柘植」といわれていますが、
逆に言うと「薩摩柘植」以外は櫛には向いていないと言っても過言ではないほどです。
元来、つげ[黄楊/柘/柘植]は、比較的小さな常緑広葉樹ですが、木目が大変細かく、細かい彫刻が可能なので、古来から、櫛や印鑑、細工物の最高の素材として、親しまれてきました。つげは極めて緻密で割れにくい木で、硬く強く、耐久性が極めて高い材木です。非常に成長が遅く、高さ1~5m、直径10cm以下のものがほとんどです。 くしを作るには、その木を輪切りにした物を縦に割って材料にするので、くしの長さは木の直径以上にする事は出来ません。長いくしは非常に大きなつげの木を材料にしているのです。

骨董品買取の福岡玄燈舎では帯留や和小物を買取ります。お見積りや査定だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00