軍隊資料の買取/福岡・骨董品…
福岡県春日市にて軍服や勲章、古銭や切手、古書、仏像、茶道具などを買取致しました。この古書は「野戦重砲兵項」とあります。中を見ると旗の種類や兵法、野戦の心得などが記述されておりました。
日本軍資料の買取/福岡・骨董品
重砲連隊は1918年(大正7年)5月、東京湾要塞の要塞砲兵連隊2個大隊をもって神奈川県横須賀で発足。同年、改編に着手し1921年(大正10年)に編成完結、翌1922年(大正11年)8月に千葉県国府台に移転した。当初は三八式十二糎榴弾砲、次いで四年式十五糎榴弾砲を装備し、1938年(昭和13年)には帝国陸軍の最新鋭重榴弾砲である九六式十五糎榴弾砲に改編、1939年(昭和14年)のノモンハン事件に2個大隊:6個中隊の応急編成で動員された。しかし、新十五榴装備後は日が浅く訓練が十分ではなかったうえ、広漠未知の戦場におけるソ連労農赤軍の優秀な機械化部隊の攻勢を受け、全弾を撃ち尽し十五榴を自爆処分し決死の肉薄攻撃を敢行、火砲と運命をともにした。特に山崎昌来陸軍砲兵中尉(戦死後・陸軍砲兵少佐)の壮絶な戦死が語りつがれている。

骨董品買取の福岡玄燈舎では勲章や軍服、旗など軍事関係の資料を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休