仏画、仏像の買取/福岡・骨董品…
福岡市早良区より仏像や仏画、掛軸や屏風、茶道具など買取り致しました。この仏画は「涅槃図」といってお釈迦様がお隠れになる間際の情景を描いたものです。美術的宗教的にも感慨深い仏画です。ありがとうございました。
仏画仏像の買取福岡
一説にはブッダ(お釈迦さま)は、古代インド暦2月15日の夜、クシナガラ(拘尸那城)のヒラニヤヴァティ河(跋提河:ばつだいが、また熙連河:きれんが)のほとりで、沙羅双樹(さらそうじゅ)の間に、頭を北に向け右脇を下にして、亡くなったといいます。この死を涅槃といいます。 涅槃やその前後の出来事は、「涅槃経」と総称される仏教経典に記されています。小乗系におくれて成立した大乗系の「涅槃経」では、奇跡を多く挿入し、涅槃をブッダが永遠の真理に帰ったこととしてとらえました。
そしてその涅槃を描いた絵画を、仏涅槃図と呼びます。日本の寺院では毎年、陰暦2月15日にお釈迦さまを追慕(ついぼ)する涅槃会(ねはんえ)が開かれ、その本尊として仏涅槃図が掛けられてきました。
骨董品の福岡玄燈舎では仏像や仏画を買取致します。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00