尾形乾山写の菓子皿買取ました/福岡・茶道具・骨董品…
福岡市南区にて掛軸や茶道具、腕時計や模型を買取致しました。この作品は尾形乾山を写した小野小町の菓子皿です。ありがとうございました。尾形乾山(おがた・けんざん)は江戸時代を代表する陶工・日本画家です。江戸時代前期に活躍した陶工、絵師。名は惟充。通称は権平、新三郎。号は深省、乾山、霊海、扶陸・逃禅、紫翠、尚古斎、陶隠、京兆逸民、華洛散人、習静堂など。一般に窯名として用いた「乾山」の名で知られます。兄は琳派の代表絵師・尾形光琳で、乾山も琳派の一人と数えられています。

尾形乾山買取福岡
乾山の制作した焼物は水墨画のような「わび・さび」を感じる銹(さび)絵から、琳派の意匠を使い大胆な絵付けを施した作品など多岐に渡ります。尾形兄弟の合作(兄・光琳が絵付け、乾山が器形と書)も数多く誕生しました。光琳没後は江戸に下り、入谷に開窯して作陶を続け、43(寛保3)年没。晩年およそ20年の活動は、酒井抱一という江戸の琳派形成の土壌をつくったと言えます。

骨董品の福岡玄燈舎では茶道具や陶磁器を買取り致します。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休
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