旧車カタログの買取/福岡・骨董品…
福岡市南区より1970年代の日本車のカタログやプラモデルを買取りました。クラウンやセリカ、コロナなどの懐かしい車がずらり載っています。ありがとうございました。クラウンについてですが1950年代当時、日本の自動車メーカーの多くは、海外メーカーと提携を行い、海外メーカーの日本生産、いわゆるノックダウンを行っていました。日産は英国のオースチンとの提携、三菱重工が米国のカイザーフレーザー、いすゞ自動車が英国ヒルマン、日野ヂーゼル工業(現在の日野自動車)が仏国ルノーといった具合です。しかしトヨタは純国産で1955年1月に登場したトヨペット クラウンは大成功を納めます。

カタログの買取福岡

「豪華」「国際水準」と評価され、日本初の本格乗用車と認められたのです。また当時、クルマを購入する個人は少なく、販売先のメインはタクシー会社でした。そのためトヨペット クラウンも、個人向けのトヨペット クラウンRS型と、タクシー会社向けのトヨペットマスターRR型の2モデルが用意されていました。タクシーで使うのに便利だという理由から、後席のドアが後ろ向きに開く、いわゆる“観音開き”のドアがされていました。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではカタログや模型を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00