輪島塗の買取/福岡・骨董品…
先日は福岡早良区にて輪島塗や山中塗りなど蒔絵漆器やお茶道具の買取を致しました。
写真の漆器は輪島塗のお屠蘇セットです。とても状態も良く作家銘もありましたので高価買取をさせて頂きました。ありがとうございました。
輪島塗の買取
輪島塗の発祥は、約1000年前の大陸伝来説、15世紀初めに輪島に来た根来僧が普及させた説、近くの柳田村に伝わる合鹿碗[ごうろくわん]が原型という諸説があるが、 文明8年(1476年)には輪島に塗師がいたことは明らかになっています。天正10年(1582年)加賀藩主の能登巡行の際、すでに輪島塗の特徴である地の粉が使われており、 輪島独自の加飾技法である沈金[ちんきん]は18世紀に完成、蒔絵[まきえ]は19世紀初め会津からもたらされています。
漆器の販売は塗師屋[ぬしや]が商品見本を背負い全国各地を行商してまわり、販路を拡大していきました。 特に、18世紀から講組織による販売が加わり、飛躍的に需要が伸びるとともに品質向上がはかられました。また、北前船によって全国に運ばれ、その名声を広げていきました。骨董品買取の福岡玄燈舎では蒔絵の漆器や茶道具を買取ります。お見積りや査定だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00