カメラの買取/福岡・骨董品・アンティーク…福岡市南区にてカメラや掛時計の買取をさせて頂きました。昭和30~50年代のレトロなカメラで一眼レフのビンテージカメラばかりでした。外観は綺麗ですがレンズ内は古いため、クリーニングが必要です。貴重なカメラありがとうございました。
カメラの買取は福岡玄燈舎へ
一眼レフと二眼レフについてですがライカA型カメラが発売されて以降、ツァイス・イコン社が画面サイズ6×9cmのロールフィルムを使用するスプリングカメラを製造しました。このカメラは内蔵されたバネの力でカメラの上ブタが開き、蛇腹が展開されるカメラです。その後の1928年にはドイツのフランケ&ハイデッケ社が画面サイズ6×6cmの二眼レフカメラを販売し、これが二眼レフカメラの原点となりました。そして1950年に世界で初となるペンタプリズム式一眼レフカメラコンタックスSが発売されてからは、一眼レフカメラが主流となる時代になりました。日本企業も続々とカメラ業界に参入し、日本光学(後のニコン)が発売した「F」が世界中で大流行したことで日本のカメラの人気が高まっていきました。

骨董品買取の福岡玄燈舎ではカメラや時計を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00