福岡県太宰府市にて美人画掛軸を買取りました/骨董品・福岡市…
先日は福岡大宰府市で掛軸や屏風、有田焼の花瓶や壷をお預かりしました。狩野派の掛軸や日本画が多かったようです。狩野常信の美人画もあり高価買取させて頂きました。
掛軸買取り・福岡
狩野常信は江戸前・中期の狩野派の画家。幼名は三位、通称は右近・中務卿。号は養朴・古川等。父である木挽町狩野家の祖尚信を継いで第二代となる。父の歿後、叔父探幽の薫陶を受け、幕府の奥絵師となる。のち法印に叙せられた。また中院通茂に和歌を学び能くする。正徳3年(1713)歿、78才。幼名は三位、右近と称し、養朴・朴斎・耕寛斎・紫薇翁・古川叟・青白斎・寒雲子・潜屋・弄毫軒、篁渚山人などと号した。子に後を継いだ長男・周信、別に浜町狩野を興した次男・岑信、さらにそれを継いだ甫信がいる。

骨董品買取の福岡玄燈舎では古い掛軸や美人画など買取り致します。福岡県内は無料出張いたします。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00