【柳原焼の買取/福岡県・福岡市・骨董品】
福岡市南区にて掛軸や有馬藩の柳原焼を数点買取りました。
柳原焼買取
古唐津や高取、李朝の写しなどの茶碗や茶入れなどが有りました。この柳原焼は、久留米藩有馬家9代藩主頼徳(よりのり)が久留米城内の柳原園で興した御庭焼です。日本国内・国外を問わず、様々な名器を模作して焼き立てました。御本(ごほん)とは、17~18世紀に日本から注文して朝鮮で焼かせた茶碗で、それを模作した写です。柳原焼はこの柳原園の作業場「陶工軒」で天保3年に始められました。その開窯にあたって不白流3 代川上宗寿を西下させ茶陶の指導にあたらせています。柳原焼は公の好みを反映してそのほとんどが茶陶です。特に朝鮮の井戸、熊川、ととや、伊羅保、三島など、また瀬戸や唐津の写しも多く各地より陶工や陶土を求めたと言われています。ありがとうございました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では茶道具や古陶器を買取ります。
お見積りや査定だけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。受付年中無休
8:00~20:00