中国の仏像買取り/福岡県・福岡市・骨董品…
先日は福岡県太宰府市にて中国仏やガンダーラ仏を買取致しました。青銅の上から着色や金漆を施しています。とても古いので穴が開いたり漆の剥げがあったりと状態は良くありませんが貴重な仏像です。

仏像の買取

インドで成立した仏教が、中国に伝来した時期については、文献上では前漢の哀帝の紀元前2年に大月氏国の使者が伝えたのが最初とされます。そして最初の信者となったのが後漢の明帝(在位57年~75年)の異母弟楚王英であり、皇帝としての最初の信者は後漢の桓帝(在位147~167年)でした。後漢での仏教は道教の仙人である黄帝と一緒に仏陀が祀られており、不老長寿の霊力のあるものとして信じられました。仏教は現世的な功利を目的とする信仰の形で後漢の社会に受け入れられたのです。なお中国文化圏には出家者に食物を布施する風習はなく、各王朝が国家財政で仏教教団を支える比率が大きかったようです。僧侶や寺院が増えるとそれだけ国家財政は逼迫し、王朝が衰退して滅んだり、また廃仏の要因ともなったようです。ありがとうございました。

骨董品買取の福岡玄燈舎では仏像を買取致します。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。受付年中無休8:00~20:00福岡県内は無料出張査定致します。