ブロンズ像の買取/骨董品・福岡…福岡市東区で大きな観音様にブロンズ像や仏像を買取りました。この観音様は銘こそありませんがとても大きく重量感のあるブロンズ像です。

ブロン像の買取・福岡
ブロンズ像の起源をたどると、初期のメソポタミア文明であるシュメール文明で作られたといわれています。場所は紀元前3000年頃の現在のイラク(チグリス・ユーフラテス川周辺)です。銅や錫の産地であったイラン高原から原料を採掘し、ブロンズ像は鋳造されます。この頃のブロンズ像は、地域によって銅や錫の混合比が異なることが特徴です。ブロンズは壊れにくく劣化もしにくいため、鋳造技術や彫刻技術が進歩した今でも屋外に設置される像などに広く用いられています。
なお日本へは中国大陸から伝わったとされており、飛鳥・白鳳時代に青銅像に金メッキを施した金銅仏が多く作られたのが始まりです。現存する仏像以外で最も古い銅像は、明治13年に金沢で建立された日本武尊像であり、また実存が確認されている人物像としては明治26年に靖国神社に建立された大村益次郎像が初めてとなります。その後、荻原守衛や高村光太郎など優れた彫刻家がブロンズ像(銅像)を遺しています。1907年(明治40年)創設の文展では朝倉文夫や北村西望が優れた具象彫刻家として活躍し、日本の銅像文化を発展させました
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